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劇症肝炎やCKD進行抑制化合物を開発

2017年5月24日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患腎・泌尿器疾患

東北大学は5月18日、劇症肝炎や慢性腎臓病の進行を抑える効果がある新規化合物「Mitochonicacid35」(MA-35)を開発したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科および医工学研究科病態液性制御学分野の阿部高明教授、元医学系研究科大学院生(現徳島市川島病院)の島久登氏らが、岡山理科大学の林謙一郎教授、広島大学病院の正木崇生教授らの研究グループとともに行ったもの。研究成果は「ScientificReports」(電子版)に掲載される予定。劇症肝炎は、救命率の低い予後不良な疾患。国...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞