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蕁麻疹へのゾレア投与で注意喚起 使用限定、専門医が副作用対応可能な施設で

日本皮膚科学会はこのほど、蕁麻疹に対するオマリズマブ(商品名:ゾレア)の使用を当面、皮膚科専門医またはアレルギー専門医が、喘息およびアナフィラキシーに対応できる医療施設で使用するよう呼びかける注意喚起を、学会ホームページに掲載した。今回の注意喚起は、同学会蕁麻疹診療ガイドライン作成員会によるもの。オマリズマブはヒト化抗ヒト免疫グロブリンE(IgE)モノクローナル抗体製剤。2017年3月24日に特発性の慢性蕁麻疹に対する治療薬として、効能追加の承認を取得した。血中や皮膚内の遊離IgEに結合して肥満...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞