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癌抑制遺伝子産物の代謝制御機序解明

2017年5月25日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 

東京大学は5月20日、がん抑制遺伝子産物「p53」がアルギニノコハク酸合成酵素「ASS1」の発現制御を介して、アルギニンの生合成経路を制御していることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院新領域創成科学研究科の松田浩一教授と宮本崇史特任助教のグループが、がん研究会がんプレシジョン医療研究センターの植田幸嗣プロジェクトリーダーと共同で行ったもの。研究成果は、「ScienceAdvances」に5月19日付けで掲載されている。転写因子p53は、がんで最も高頻度に変異が認められるがん抑制遺伝...

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