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致死的内分泌疾患、この2つを押さえよ【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.22_3

2017年6月9日 研修最前線  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

50歳代男性の2週間続く便秘の原因は、大動脈周囲の褐色細胞腫だった。確定診断に1カ月を要した理由は何だったのか。致死的になり得る褐色細胞腫をスクリーニングする指標とは?シリーズ第22弾3回目は、自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目の遠藤成晃氏の報告と、同症例を併診した内分泌代謝科・船崎俊介氏のレクチャーをお送りする。結果は結核の再燃でも、外科的疾患でもなかった遠藤褐色細胞腫は、放置すると不整脈や高血圧緊急症、心筋梗塞、多臓器不全、腸管穿孔、腹膜炎などにつながり、致死的とな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞