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ベンラリズマブ、喘息対象P3結果良好

2017年5月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカ社は5月22日、呼吸器領域の生物学的製剤である「ベンラリズマブ(遺伝子組換え)」について、第3相ZONDA試験の結果を2017年米国胸部学会(ATS)国際集会にて発表。ベンラリズマブの2つの用量レジメンをプラセボと比較し、維持療法としての経口ステロイド薬の投与量が統計学的に有意かつ臨床的に意味のある減量ができ、主要評価項目を達成したという。ベンラリズマブは、好酸球の表面に発現するインターロイキン-5(IL-5)受容体に対し直接的に作用するヒト化抗IL-5受容体αモノクローナル抗体...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞