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ニューモバックスに重大副反応追記 厚生労働省、「注射部位壊死、注射部位潰瘍」で改訂指示

2017年5月31日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 呼吸器疾患感染症

厚生労働省は5月30日、肺炎球菌ワクチンの「ニューモバックスNP」の使用上の注意に対し、重大な副反応として「注射部位壊死、注射部位潰瘍」を追記するよう改訂指示を出した。国内副作用症例として7例集積されたことを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂内容は、重大な副反応の蜂巣炎・蜂巣炎様反応の項に、「注射部位壊死、注射部位潰瘍」を追記する。直近3年度に注射部位壊死、注射部位潰瘍関連症例が7例報告され、いずれも因果関係が否定できなかったという。関連リンク肺炎球菌ワクチ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞