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小児急性脳症診療指針を公開 7章構成で網羅的に記載

医療情報サービス(Minds)はこのほど、「小児急性脳症診療ガイドライン2016」をホームページで公開した。同ガイドラインは、日本小児神経学会が目指す小児神経疾患における診療標準化の一環で策定されたもの。急性脳症の定義と検査、鑑別診断、治療、予後などについて、7章構成で網羅的に解説している。急性脳症は、後天性脳障害の主な原因で、年間発症数は400-700名ほど。およそ4割で急性死亡や神経学的後遺症を認めるという。急性脳症は複数の症候群からなる集合体で、その病態は複雑。症例の6割はいずれかの症候群...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞