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スタチン不耐で学会ステートメント 実態調査を実施、適切な治療の実践へ診療指針作成目指す

日本動脈硬化学会はこのほど、スタチン不耐に関するステートメントを通じ診療指針の作成を開始すると発表した。同診療指針の作成は、スタチンの副作用への懸念から、軽度の筋症状を理由にスタチン不耐例と認識され、十分なLDLコレステロール(LDL-C)低下が達成されない症例が相当数潜在するとの報告を受けてのもの。実態調査を通じてスタチン不耐の頻度や臨床像を明らかにし、適切なLDL-C低下療法の実践を目指すとしている。スタチンは、肝臓のコレステロール生合成を阻害し、血中LDL-Cを低下させることから、狭心症や...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞