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うつ病治療にIL-6受容体阻害が有効か

2017年6月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患

千葉大学は5月31日、うつ病の新しい治療法として、炎症性サイトカインのインターロイキン6(IL-6)受容体の阻害が有効であると発表した。この研究は、同大社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授(神経科学)、張継春特任助教(現:中国)らの研究グループによるもの。研究成果は、「TranslationalPsychiatry」に5月30日付で掲載されている。うつ病の薬物療法として、抗うつ薬などが使用されているが、既存の抗うつ薬が効かない治療抵抗性の患者も約30%存在する。ストレスなどの要因がうつ病の...

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