m3.com トップ > 臨床ニュース > マイコへ「延々と抗菌薬」に警鐘【時流◆学校感染症】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

マイコへ「延々と抗菌薬」に警鐘【時流◆学校感染症】 川上一恵・日本小児科医会乳幼児学校保健委員会委員長に聞く◆Vol.2

2017年6月26日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患小児科疾患感染症投薬に関わる問題

抗菌薬の処方に警鐘を鳴らす川上氏マイコプラズマの流行が近年発生していることから、小児科医の間でも注目度が高まっている。近年の感染者増加で対応に追われる医師も増えてきているが、日本小児科医会乳幼児学校保健委員会委員長の川上一恵氏によると、咳が長引くケースが多いことなどから「抗菌薬を延々と出す」処方も散見されるという。マイコプラズマ感染症にはどう対応すべきか、解説してもらった。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)小児科医がマイコを気にする時期――マイコプラズマ感染症の話題に注目する小児科医...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞