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その抗菌薬予防投与は本当に必要か【時流◆学校感染症】 川上一恵・日本小児科医会乳幼児学校保健委員会委員長に聞く◆Vol.3

抗菌薬の予防投与について語る川上氏学校感染症、特に溶連菌などが流行した際に、保護者から寄せられる相談で多いのが、家族への予防投与という。日本小児科医会乳幼児学校保健委員会委員長の川上一恵氏は、「これが大前提」と前置きし「抗菌薬は、その菌がいないところに使っても何も効かない」と指摘する。溶連菌やインフルエンザに対する予防投薬の是非を尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)抗菌薬が効くのは「その菌がいるところ」――小児の溶連菌感染症で保護者が予防投与を求めるケースがあります。親兄弟のた...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞