m3.com トップ > 臨床ニュース > 妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.23_3

2017年6月26日 研修最前線  カテゴリ: 消化器疾患産婦人科疾患救急

妊婦への薬の処方は迷うことが多い。催奇形性や胎児毒性がある薬はもちろん避けたいが、やむを得ず使わなければならない場面もあるだろう。「比較的安全」とされる薬でも「絶対安全」ではない。リスクとベネフィットの判断、妊娠時期との兼ね合い、患者・家族への説明はどうしたら良いか。自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」で、ジュニアレジデント2年の横田美帆氏がまとめる。妊婦の腹痛、7割は便秘?まずはしっかり病歴を横田ここで、妊婦さんの腹痛を診療する際のポイントをまとめます。まずは、しっかりと病歴をとる...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞