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国内ICUの尿道カテ「妥当」率は【時流◆医療の価値】 徳田安春氏らがアジア地域初、国内前向き研究で検証

2017年6月12日 時流  カテゴリ: その他

群星(むりぶし)沖縄臨床研修センターの徳田安春氏が参加する、総合診療指導医コンソーシアムが2015年に発表した日本の医療における「賢明な選択(ChoosingWisely)の5つのリスト」。その1つ「臨床的に適用のないルーチンの尿道バルーンカテーテルの留置を推奨しない」(GenMed2015;16:3-4)は、米国救急医学会(ACEP)や病院総合医学会(SHM)、米国看護学会(AAN)など多くの学会も取り入れている項目だが、このほど、徳田氏らが日本、アジア地域で初めて、多施設前向き共同研究による...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞