m3.com トップ > 臨床ニュース > 酸素濃縮装置で一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

酸素濃縮装置で一部自主回収 ダイキン工業「オキシジェンステーション5L」など

2017年6月12日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 呼吸器疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月7日、ダイキン工業の「酸素濃縮装置」(商品名:ライトテック‐3A、ライトテック5A、オキシウェル‐5A、オキシジェンステーション5L)の自主回収情報(クラスII)を発表した。ソフトウェアの不具合によって誤った数値が表示される可能性が判明したための措置で、回収作業は2017年6月8日より実施している。回収対象となったのは、2017年2月20日‐5月19日に出荷された「オキシジェンステーション5L」など4製品の計369台。一定の条件下で使用した場合、当該製品に...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞