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ロキソプロフェン外用剤など注目リスク PMDA、適切な服薬の遵守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月9日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗炎症薬のロキソプロフェンナトリウム水和物(外皮用剤)や鎮咳薬のコデインリン酸塩水和物含有剤で呼吸抑制に関する注意喚起やショック、アナフィラキシーなどが評価対象。PMDAは、患者が評価中の情報を基に自己判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう呼びかけている。評価中のリスクとして、コデインリン酸塩水和物とジヒドロコデインリン酸塩の含有薬、鎮痛剤のトラマドール塩酸塩で呼吸抑制に関す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞