m3.com トップ > 臨床ニュース > キイトルーダ、胃癌対象P2で高奏効率

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

キイトルーダ、胃癌対象P2で高奏効率

2017年6月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

米Merck&Co.,Inc.,Kenilworth,N.J.,U.S.A.は6月4日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、既治療例の進行胃がんまたは食道胃接合部腺がん患者に対する単独療法の承認申請に向けた第2相臨床試験「KEYNOTE-059」のコホート1のデータを発表した。前治療歴が2回以上の患者に対するキイトルーダの全奏効率(ORR)は11.6%で、PD-L1陽性患者ではより高い奏効率が認められたという。このデータは、米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞