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ニンテダニブ、MPM対象P2でPFS改善

2017年6月16日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

独ベーリンガーインゲルハイムは6月5日、悪性胸膜中皮腫(MPM)を対象にした経口トリプルアンジオキナーゼ阻害剤「ニンテダニブ」のランダム化、二重盲検、プラセボ対照治験「LUME-Meso試験」の第2相試験のデータを発表した。このデータは、米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会のオーラルアブストラクトセッション内で発表された。MPMは、がん全体の中でも1%未満の胸部に発生する希少がん。アスベストの長期的な吸入と関係しているといわれている。MPM患者の予後は不良で、診断後の5年生存率は10%未満。上皮...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞