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「120mmHg未満」を検証、SPRINT-J始動【時流◆SPRINT】 日本高血圧学会、AOBPと従来測定法の関係を検証

2017年6月20日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

収縮期血圧が120mmHg未満になるよう厳格に降圧することで、心血管イベントは25%、全死亡は27%減ると報告し、世界に衝撃を与えたSPRINT試験。その解釈の鍵を握る新血圧測定法「AOBP」の意味合いを明らかにする検証試験、通称「SPRINT-J」が、日本高血圧学会の主導で始動した。なぜ1臨床試験の解釈に検証試験が必要なのか。試験の狙いと結果が及ぼす影響は。研究ワーキンググループ代表を務める帝京大学衛生学公衆衛生学講座の大久保孝義・主任教授と、実施施設の1つ、横浜相鉄ビル内科医院の森壽生・院長...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞