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「120mmHg未満」は本当に低いのか【時流◆SPRINT】 JSH2019への影響は限定的? 米国の動向も注目ポイントに

2017年6月22日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

「SPRINT」で言うところの収縮期血圧120mmHgとは、外来血圧、あるいは家庭血圧でいうどの辺りに相当するのか――。この検証のために始まったのが、日本独自の検証試験、通称SPRINT-Jだ。これによってSPRINTの解釈はどうなるのか。2019年改訂予定の高血圧治療ガイドライン(JSH2019)には影響があるのか。帝京大学衛生学公衆衛生学講座の大久保孝義・主任教授と、SPRINT-J実施施設の1つ、横浜相鉄ビル内科医院の森壽生・院長の話を続ける。「SPRINTの結論は分かるが、低さの程度が分...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞