m3.com トップ > 臨床ニュース > 胃の修復と再生に必要な幹細胞を発見

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

胃の修復と再生に必要な幹細胞を発見

2017年6月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

金沢大学は6月15日、傷ついた胃の修復と再生に必要な組織幹細胞を世界で初めて発見し、これらの幹細胞でがん遺伝子が働くことで、胃がんが発生することを突き止めたと発表した。これは、同大がん進展制御研究所上皮幹細胞研究分野のニコラス・バーカーリサーチプロフェッサーの研究グループと、シンガポールA-STAR研究所との共同研究によるもの。研究成果は「NatureCellBiology」オンライン版に掲載されている。人間の胃は、暴飲暴食やストレス、細菌感染などにより常に傷ついており、日々修復されている。一方...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞