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皮膚トラブルに「汗」は敵か、味方か【時流◆汗のエビデンス】 大阪大学皮膚科学教室・室田浩之准教授の解説

2017年6月21日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患皮膚疾患

いよいよ夏本番。アトピー性皮膚炎(AD)や皮膚のトラブルが増悪する季節でもある。ADの増悪因子として「汗」が知られており、診察時に「汗はかかないように衣服やエアコンで体温調節を心がけて」といった指導が行われることも少なくないようだ。皮膚のトラブルに「汗」は良いのか、それとも悪いのか。実は今、「汗」に多彩な機能が備わっているとの知見が集積しつつある。大阪大学皮膚科学教室准教授の室田浩之氏による第66回日本アレルギー学会学術大会(2017年6月16-18日、東京都)の講演と、周辺情報を紹介する(取材...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞