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収縮期が30mmHg減!? AOBPの実際【時流◆SPRINT】 位置づけが分かれば使い道も見えてくる

2017年6月27日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

日本高血圧学会による「SPRINT」の検証試験、通称「SPRINT-J」では、国内3診療所に通院する高血圧患者約300例を対象に、「AOBP」と通常の外来血圧、家庭血圧の3種類を測定している。2018年以降、3種類の血圧値の関連と再現性、AOBPの日本での実施可能性について検証した結果を発表していく予定だ。【時流◆SPRINT】最終回では、SPRINT-J実施施設の1つ、横浜相鉄ビル内科医院の森壽生院長に、実際にAOBPを測定した感触を尋ねた。レントゲン室でも測れるAOBP前々回の記事で述べたよ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞