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MCIの高齢糖尿病患者はフレイル高リスク【JDS 2017】 産業医大の元氏、徴候見逃さないことが重要と指摘

元舞子氏高齢2型糖尿病患者の軽度認知障害(MCI)は、全般的な認知機能が正常なことなどから診断が難しいが、早期発見、治療が症状の進展を抑える鍵となる。産業医科大学第1内科学の元舞子氏は、名古屋市で開かれた第60回日本糖尿病学会(JDS2017、5月18-20日)で、高齢2型糖尿病患者はMCIを合併するとADL低下が加速し、フレイルになるリスクが高くなると指摘。注意力や短期記憶力の低下などMCIが疑われる徴候が見られれば、早期治療も視野に入れた認知機能精査を行う必要性を強調した。MCI群ではBMI...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞