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GAD(RIA法)低陽性SPIDDMでインスリン分泌低下示唆【JDS 2017】 東京女子医大の高木氏、ELISA法と比較検討

高木聡氏抗グルタミン酸脱炭酸酵素(GAD)抗体の測定は、2016年1月からRIA法からELISA法に変更されたが、両測定法で結果の乖離が見られることから、実臨床で混乱を来しているとの声もある。東京女子医科大学糖尿病センターの高木聡氏は、RIA法で低抗体価陽性を示した1型糖尿病のうち、ELISA法陽性の緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)患者では、同陰性症例と比較してインスリン分泌が有意に低下していたと、名古屋市で開かれた第60回日本糖尿病学会(JDS2017、5月18-20日)で報告した。急性発症...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞