m3.com トップ > 臨床ニュース > インフル患者が原田病、どう治療?【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

インフル患者が原田病、どう治療?【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.24_1

2017年7月3日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患眼科疾患感染症

昔話の『浦島太郎』で起きた現象を説明すると言われるフォークト・小柳・原田病。現代ではEBウイルスなど、何らかのウイルス感染が発症の引き金になるという仮説が知られているが、自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデントの吉野望氏が経験したのは、A型インフルエンザ感染と同時期発症というケースだった。同センター「総合回診」での報告を全2回で紹介する。髄膜炎疑いで再紹介、髄膜刺激症状著明吉野今回は、フォークト・小柳・原田病(以下、原田病)の発症、あるいは増悪にインフルエンザウイルス感染が関与した...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞