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フル併発への大量ステロイド、悩める判断【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.24_2

2017年7月7日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患眼科疾患感染症

フォークト・小柳・原田病に対する治療は、早期からのステロイド大量療法、あるいはステロイドパルス療法が基本だ。しかし併発症がある場合、治療開始の判断には迷わされる部分も多々ある。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第24弾は、ジュニアレジデント1年の吉野望氏が経験から学んだクリニカルクエスチョンと回答、考察を共有する。原田病、治療はステロイドパルス療法吉野フォークト・小柳・原田病(以下、原田病)の診断基準には、不完全型と完全型それぞれの診断基準があります...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞