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原薬出荷制限で安定供給の協力依頼 厚生労働省、アセトアミノフェンなど10成分で

2017年6月26日 日本内科学会  カテゴリ: 一般内科疾患投薬に関わる問題

厚生労働省は6月22日、中国製のアセトアミノフェンを無届けで混入させていた国内大手の原薬メーカー「山本化学工業」(和歌山市)が出荷制限となっている問題で、同社が原薬を製造する医薬品の安定供給へ、日本内科学会などに対し事務連絡(協力依頼)を出した。アセトアミノフェンのほかアスピリンなど10成分が含まれており、厚労省では該当する医薬品の注文は通常の購入量とするよう呼びかけている。この問題を巡っては、山本化学工業が無届けで中国製アセトアミノフェンを自社製品に混ぜて出荷していたことが発覚、行政の立ち入り...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞