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アクテムラ、1週間隔投与一部可能に

2017年6月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患リウマチ整形外科疾患投薬に関わる問題

中外製薬株式会社は6月26日、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ(R)」(一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え))の皮下注製剤に関して、2週間隔投与で効果不十分な関節リウマチ患者に対して、1週間まで投与間隔の短縮を可能にする用法・用量追加の承認を厚生労働省から取得したと発表した。今回の承認は、国内で実施された二重盲検比較試験「SHINOBI試験」(MRA231JP試験)の成績に基づくもの。同試験は、関節リウマチに対するアクテムラ皮下注製剤の既承認用法・用量である1回162...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞