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ナパブカシン、胃癌対象P3の盲検解除

2017年6月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

大日本住友製薬株式会社は6月26日、開発中のがん幹細胞性阻害剤ナパブカシンの胃または食道胃接合部腺がん患者を対象とした国際共同フェーズ3試験のBRIGHTER試験について、事前に計画された中間解析の結果による独立データモニタリング委員会(DSMB)からの勧告を受け入れ、同試験の盲検を解除することを決定したと発表した。DSMBは、ナパブカシンの安全性上の懸念は認められないが、同試験の終了時に、ナパブカシン群が対照群に比べて、主要評価項目である全生存期間(OS)の有意な延長を示す見込みは低いと判断。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞