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肝細胞癌追加でスチバーガ適正使用依頼 アドバイザリー・ボードが呼びかけ

抗悪性腫瘍剤・キナーゼ阻害剤「レゴラフェニブ水和物」(商品名:スチバーガ錠40mg)が、癌化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞癌に対して一部変更承認されたことを受け、日本消化器病学会は6月26日、同薬の適正使用アドバイザリー・ボードがまとめた医療関係者に適正使用を求める文書を学会ホームページで公開した。同文書では、施設要件や投与前の患者基準確認事項、検査・観察スケジュールなどを提示し、適正使用を呼びかけている。スチバーガは経口のマルチキナーゼ阻害剤。2013年3月に「治癒切除不能な進行・再発の結...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞