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高齢者の脂質管理で「よくある誤解」【時流◆動脈硬化GL改訂】 慶応義塾大学・岡村智教教授に聞く-Vol. 4

2017年7月11日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患その他

スタチンによるLDLコレステロール(LDL-C)低下療法が普及したことで、動脈硬化性疾患の発症リスクは全般的に改善したと考えられている。一方、高齢者が増えていく日本で、加齢が最大の危険因子とされる動脈硬化性疾患の管理指針をどう考えていくべきか。6月30日、発行された「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版」(日本動脈硬化学会)の作成委員を務める岡村智教氏(慶応義塾大学衛生学公衆衛生学教授)に聞いた。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)年齢以外の危険因子は「誤差範囲」――改訂ガイドライ...

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