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ロキソプロフェン外用剤に重大副作用新設 厚生労働省、「ショック、アナフィラキシー」で改訂指示

厚生労働省は7月4日、抗炎症薬「ロキソプロフェンナトリウム水和物(外用剤)」(商品名:ロキソニンパップ100mgなど)の使用上の注意に対し、重大な副作用として「ショック、アナフィラキシー」の新設などを求める改訂指示を出した。直近3年度の国内副作用症例が集積したことなどを受けての措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示があったのは、ロキソプロフェンナトリウム水和物のパップ剤とテープ剤、ゲル剤、スプレー剤の医療用医薬品と要指導医薬品。医療用医薬品では、直近3年度の国内服...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞