m3.com トップ > 臨床ニュース > オプジーボ点滴静注に重大副作用追記

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

オプジーボ点滴静注に重大副作用追記 厚生労働省、「硬化性胆管炎」で改訂指示

厚生労働省は7月4日、抗悪性腫瘍薬「ニボルマブ」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg)の使用上の注意に対し、重要な基本的注意の項に「硬化性胆管炎」の記載を求める改訂指示を出した。国内症例が集積したことなどを踏まえた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂内容は、重大な副作用の「肝機能障害、肝炎」の項に硬化性胆管炎を追記する。厚労省では、国内副作用症例の集積を受け、専門医員の意見も踏まえた調査の結果、改訂が適切と判断した。国内では、直近3年度に硬化性胆管炎関...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

皮膚疾患

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞