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ヒアリのアナフィラキシーに注意喚起 アドレナリン注射など適切な応急処置が必要

日本アレルギー学会はこのほど、「ヒアリに刺された場合の留意事項について」の厚生労働省の通知を学会ホームページに掲載した。同省では、ヒアリに刺された場合にアナフィラキシー症状を引き起こすことがあるとして、アドレナリンを注射するなど適切な救急処置をとる必要があるとして、注意を呼びかけている。同通知文によると、ヒアリは極めて攻撃性が高く、刺された場合にはアルカロイド毒により、熱感を伴う激しい痛みと水疱状の腫れ、さらに膿が出る。毒に含まれる成分に対してアレルギー反応を起こす例や、欧米ではアナフィラキシー...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞