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コデイン使用制限で小児科学会が見解 区切りの表現を「学童以下」で周知徹底の必要性強調

日本小児科学会はこのほど、コデイン類含有医薬品の鎮咳・鎮痛目的での使用についての見解を学会ホームページで公開した。12歳未満の小児に対するコデイン類含有医薬品の使用は制限すべきとしたうえで、一定の経過措置期間をおくことと、学会では区切りの表記を「12歳未満」に限らず「学童以下」として周知を徹底する必要性を強調している。コデイン類を含有する医薬品を、鎮咳・鎮痛目的で使用することについては、2017年4月20日に米国食品医薬品局(FDA)が12歳未満の小児では呼吸抑制が強く、死に至る危険があるとして...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞