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熱中症診断で押さえておくべき基本【時流◆熱中症】 三宅康史・帝京大学救急医学講座教授に聞く◆Vol.1

2017年7月12日 時流  カテゴリ: 小児科疾患救急

熱中症に関するキャンペーンの効果を強調する三宅氏夏本番を迎えると、医療機関の受診者数が激増するのが熱中症である。好発期(6-9月)には、レセプトベースで症例数が40万を超えた年もあるが、医療機関ではどのように対応し、また、どのように予防指導を行えばよいのか。「熱中症診療ガイドライン2015」をまとめた日本救急医学会熱中症に関する委員会前委員長の三宅康史氏(帝京大学救急医学講座教授)に話を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)学会挙げての熱中症キャンペーンが奏功――毎年暑くなるにつ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞