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安易な熱中症の予防指導に警鐘【時流◆熱中症】 三宅康史・帝京大学救急医学講座教授に聞く◆Vol.2

2017年7月14日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患救急

患者に応じた熱中症予防の必要性を指摘する三宅氏熱中症予防でよく聞く対策の1つが、「水分をこまめに補給する」ことである。脱水を避けるために水分の摂取は重要だが、予防指導の指示をしっかり守ろうとするあまり、水を飲み過ぎるケースもあるという。帝京大学救急医学講座教授の三宅康史氏は、安易な熱中症の予防指導に警鐘を鳴らす。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)単純な「水飲め」「塩取れ」は無責任――こまめな水分補給の指導を受けても、うまく加減ができない患者が頻尿になったという話も聞きます。水分に関し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞