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患者はなぜ治療を自己中断したのか【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.26_3

2017年7月28日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患救急

自治医科大学附属さいたま医療センターへ救急搬送されてきた糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)患者は、ICU管理を経て、内分泌代謝内科へ転科となった。経過中にさらに明らかになったのは、インスリン枯渇状態と、そうなった時期、そしてDKAに至ったきっかけだ。長期にわたる糖尿病管理を医師としてどのように導き、リスクを回避させていったら良いのか。同センタージュニアレジデント1年目の進藤博俊氏による「総合回診」報告、最終回は上級医の質疑を含めてお送りする。血糖とアシドーシスの改善待って転科進藤症例に戻ります。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞