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防風通聖散OTC薬の副作用発現状況発表

2017年7月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題その他

ワゲン福祉会総合相模更生病院薬剤部の加藤鈴氏らは、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の副作用報告データの分析から、医療用で副作用報告の多い漢方製剤である防風通聖散に関しては、含有量の少ないOTC製剤でも副作用発現状況は医療用と変わりがないことを明らかにし、患者への副作用初期症状の情報提供が重要であるとの認識を示した。6月に名古屋で開催された第68回日本東洋医学会学術集会でこの結果を発表した。加藤氏らは、まず医療用漢方製剤のうち副作用報告が多い、芍薬甘草湯、防風通聖散、柴苓湯、抑肝散、柴胡加竜骨牡...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞