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小児科学会が抗菌薬適正使用で考え公表 関係者と協力、効果的な対策の策定・推進を

日本小児科学会はこのほど、抗菌薬適正使用に関する日本小児科学会の考え方を学会ホームページで公開した。「抗微生物薬適正使用の手引き」や「小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017」などを参考に関係者と協力し、効果的な対策を策定・推進することが必要としている。抗菌薬(抗微生物薬)は、現代医療において重要な役割を果たしており、感染症の治癒、患者の予後の改善に寄与している。その一方で、使用に伴う有害事象や副作用、薬剤耐性菌の存在とそれに伴う感染症の増加が、国際社会でも大きな課題の1つに挙げられている。厚生...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞