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クエチアピン徐放錠承認で留意事項 高血糖などの副作用リスクに注意呼びかけ

2017年7月13日 日本内科学会  カテゴリ: 精神科疾患投薬に関わる問題

日本内科学会はこのほど、双極性障害のうつ症状治療薬「クエチアピンフマル酸塩徐放錠」(商品名:ビプレッソ徐放錠50mg、150mg)が2017年7月3日に承認されたことを受け、厚生労働省医薬・生活衛生局が同日発出した通知をホームページに掲載した。同通知では、高血糖などの副作用が現れるリスクがあるとして、適正使用を呼びかけている。ビプレッソは徐放性のクエチアピン錠。統合失調症を効能・効果として承認されている即放性のクエチアピン錠とは適応が異なる。これまで即放性のクエチアピン錠では、高血糖や糖尿病性ケ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞