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広大の核酸医薬開発研究がAMEDに採択

2017年7月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 投薬に関わる問題

広島大学は7月10日、日本医療研究開発機構(AMED)による、平成29年度「革新的医療技術創出拠点プロジェクト」(北海道大学拠点)関連シーズ「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に、同大大学院医歯薬保健学研究科田原栄俊教授が研究開発代表者を務める「がん幹細胞および抗癌剤耐性がん細胞に作用する革新的抗腫瘍核酸医薬品の開発」が採択されたことを発表した。抗がん剤の課題は、抗がん剤治療に対する効果がないといわれる「がん幹細胞」と抗がん剤治療後に出現する「抗がん剤耐性がん細胞」に対する有効な治療薬がないことだ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞