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統合失調症の発症予測法を発見

2017年7月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患

富山大学は7月11日、統合失調症の発症高リスク群のうち、のちに発症する群は、発症しない群と比較して、左後頭葉の脳回の過形成を示すことを世界で初めて明らかにしたと発表した。この研究は、同大附属病院神経精神科の笹林大樹助教、同大大学院医学薬学研究部(医学)神経精神医学講座の鈴木道雄教授ら研究グループによるもの。研究成果は、米科学誌「BiologicalPsychiatry」にオンライン掲載されている。統合失調症では、さまざまな神経発達過程の変化を背景に脳機能異常が生じると考えられているが、その発症メ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞