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プラザキサの抗凝固作用を迅速に中和

2017年7月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患脳神経外科疾患投薬に関わる問題

独ベーリンガーインゲルハイムは7月11日、「プラザキサ(R)」(一般名:ダビガトランエテキシラート)を服用中に、緊急で抗凝固作用の中和が必要な患者を対象とした「RE-VERSEAD(TM)試験」の最終結果から、「プリズバインド(R)」(一般名:イダルシズマブ)が緊急時にプラザキサの抗凝固作用を迅速かつ完全に中和することが明らかになったと発表した。試験結果は、第26回国際血栓止血学会(ISTH)で発表され、同時に「NewEnglandJournalofMedicine」に掲載された。直接トロンビン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞