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高齢多剤服用で検討必要な9薬効群示す 第3回高齢者医薬品適正使用検討会

2017年7月18日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患投薬に関わる問題

7月14日に開かれた厚生労働省の第3回高齢者医薬品適正使用検討会(座長:印南一路・慶応義塾大学総合政策学部教授)で、今後の検討課題と進め方に関する中間取りまとめ案が示された。検討課題の1つに挙げられている「高齢者の多剤服用(ポリファーマシー)対策のためのガイドライン」に関する項目では、前回の検討会での案よりさらに踏み込んで、多剤服用や薬剤数調整に当たり「検討が必要な薬剤」として、経口血糖降下薬、降圧薬などの循環器用薬、認知症治療薬、睡眠導入薬・抗不安薬など、抗菌薬を含む9つの薬効群が新たに盛り込...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞