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抗菌薬使用、問題は「量」でなく「質」【時流◆抗菌薬の適正使用】 「抗微生物薬適正使用の手引き」について国立国際医療研究センター・大曲貴夫氏に聞く―Vol. 1

2017年7月20日 時流  カテゴリ: 感染症投薬に関わる問題

薬剤耐性菌は世界的な問題となっており、2050年には薬剤耐性菌による死者が年間1000万人に達すると推計されている。日本でも2016年に、政府主導で「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」が策定され、2020年までに抗菌薬使用量33%減が目標に据えられた。6月1日には、抗菌薬適正使用の指針である「抗微生物薬適正使用の手引き」が厚生労働省から発行されたが、この手引きをどう読み解き、日常臨床でどう活用すればよいのか。「微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会委員」の座長として手引き作成の中心を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞