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適正使用が日常診療での重篤例見逃し防ぐ【時流◆抗菌薬の適正使用】 「抗微生物薬適正使用の手引き」について国立国際医療研究センター・大曲貴夫氏に聞く―Vol. 2

2017年7月24日 時流  カテゴリ: 感染症投薬に関わる問題

世界的な問題になっている薬剤耐性菌。日本では、抗菌薬の処方数自体はそれほど多くないものの、広域抗菌薬の使用頻度が高いことが問題視されている。こうした状況を変えるために、厚生労働省から今年6月に発行された「抗微生物薬適正使用の手引き」。今回は、手引き作成の中心を担った国立国際医療研究センター病院副院長の大曲貴夫氏に、お勧めの活用法などについて聞いた。(取材・まとめ:m3.com編集部・小島領平)フローチャートで抗菌薬の要不要を鑑別――手引きの臨床での活用法は?急性気道感染症と下痢の「診断及び治療の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞