m3.com トップ > 臨床ニュース > アトピー性皮膚炎治療に蛋白質が効果

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アトピー性皮膚炎治療に蛋白質が効果

2017年7月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患皮膚疾患

北海道大学は7月14日、HLA-G1タンパク質溶液をアトピー性皮膚炎マウスの炎症部位に塗布することで、アレルギー反応を抑制でき、皮膚炎治療に効果があることを解明したと発表した。この研究は、同大大学院薬学研究院の前仲勝実教授と黒木喜美子助教らの研究グループによるもの。研究成果は、「InternationalImmunopharmacology」にオンライン公開されている。ヒト主要組織適合性複合体(MHC)の1つであるHLA-Gは、胎盤、胸腺、腫瘍細胞に存在する非古典的MHCクラスIタンパク質。妊娠...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞