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「笑わない」ことが疾患リスクに?!【時流◆笑い処方のススメ】 福島医大・大平哲也氏の「笑い」に関する真面目な話-Vol. 4

2017年8月15日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患

「笑い」の医学的エビデンスはリウマチやアレルギーなどの自己免疫疾患の他にも、心血管疾患や糖尿病の領域でも集積されるなど「多面的作用」が期待されている。福島県立医科大学疫学講座教授の大平哲也氏らは、「笑い」により疾患が改善するだけでなく、「笑わないこと」が心血管疾患や糖尿病発症に関連するとの国内大規模疫学試験による知見も得つつあるとのことだ。(取材・まとめ:m3.com編集部坂口恵)コメディー映画で笑った後の血管拡張能は運動やスタチンに匹敵「笑い」で期待できる医学的効果はまだまだあるようだ。米Un...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞