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膠芽腫の抗癌剤耐性関連酵素を同定

2017年7月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患

基礎生物学研究所(NIBB)は7月17日、膠芽腫(グリオブラストーマ)が抗がん剤に耐性となる原因とされる「がん幹細胞性」の維持に、チロシンホスファターゼのひとつである「PTPRZ」という酵素が関わることを同定し、PTPRZに対してアロステリックな阻害作用を有する化合物を見出したと発表した。この研究は、同研究所・統合神経生物学研究部門の藤川顕寛研究員、野田昌晴教授と、アスビオファーマ株式会社が共同で行ったもの。研究成果は、英オンライン科学雑誌「ScientificReports」に掲載されている。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞